父とお酒と アルコール依存症について その1

続けて書いて書こうと思ってた
「ありのままのわたし」のこと
しばらくご無沙汰していたなと思い
どこまで書いたかなと読むと、父がまだ悪者のままになってて それじゃ可哀想だと思い続きを


以前のお話を再アップしましたので
読んでみてくださいね。
過去記事:

我慢する事が当たり前だった


わたしは逃げるように結婚して…
父の状態はもう酷くなる一方
腹水が溜まって堺の病院に入院してたのに
脱走して歩いて家まで帰ってきたり、
飲めば 気を失うまで1週間は飲み続け、
「もう辞める」と言っても、また、何日かすると
飲み続け…の繰り返し

騙されてばかりだと、意志が弱いと思っていました。
もう無理だ。
どうにかしよう。
色々調べて、役所ではなく
保健所に行かなければ行けなかったのだと
やっとわかったんです。
初めから 区役所ではなく保健所に行っていれば
金銭的に苦労することもなく、
何より父の肝臓が抗がん剤が使えなくなる程
悪くなる事は無かったのかもと…ショボーン
過去を後悔しても意味はないとわかっていても
この後悔だけは消す事が出来ないでいます。
今、配偶者のアルコール依存症で不安を抱えている方 役所ではなく、保健所に行ってください。ケースワーカーさんが生活保護や病院のお世話を親切に世話してくれます。
保健所のケースワーカーさんのおかげでわたし達家族は救われました。
当時は役所に行っても怠け病の酒飲みだとバカにされ生活保護を受ける事も出来なかった。
医者も
「サンプルにしたいくらいの肝硬変ですね。」
と言いながらも、アルコール依存症である事をわかりもしなかった。
そんな時代でした。
今はどうなのか知りませんが、
とにかく保健所へ行けば力になってくれます。
もう、お金の心配をしなくてもいいと思えた瞬間の安堵感は今も忘れません。
続く…

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